雨でも楽しめる牧志公設市場

沖縄の天気はとても変わりやすいため、雨でも楽しめるレジャープランについてあらかじめ考えておくと、いざという時に慌てず予定を変更できます。
本記事では、雨でも楽しめる施設のひとつとして、『牧志公設市場』についてご紹介いたします。

『牧志公設市場』では、沖縄県でしか見られないカラフルな魚や「セミエビ」などを楽しめます。

『牧志公設市場』では、沖縄県でしか見られない、通称で熱帯魚と呼ばれている、赤や青、黄色のカラフルな色合いの魚が販売されています。
カラフルな魚とならんで、さまざまなエビや貝も販売されており、そのなかでも、平べったくてグロテスクな印象を受ける「セミエビ」は伊勢エビよりもおいしいと言われているものです。
これら珍しい魚介類たちは、『牧志公設市場』の2階で料理してもらって食べることができますし、なかには全国に発送できるお店もあるので、おみやげとして購入することも可能です。

『牧志公設市場』の2階にある食堂では、さまざまな沖縄料理や海鮮料理を楽しむことが可能です。

『牧志公設市場』の2階にある食堂は、昭和のフードコートをイメージさせる混み合った様子ではあるものの、しっかりと店員さんが接客してくれるので安心して食事ができます。
食堂には、たくさんのお店が密集しており、さまざまな沖縄料理や海鮮料理を楽しむことが可能です。
具体的には、硬い骨がついた部分と軟骨がついた部分を選択できる、ソーキという豚のあばら肉を使用した沖縄そばの一種であるソーキそばなどが存在します。

『牧志公設市場』の周辺には、昭和なイメージのノスタルジックなさまざまなお店がならんでいます。

『牧志公設市場』の周辺には、昭和を感じずにはいられない、ノスタルジックなさまざまなお店が密集しています。
スーパーマーケットやコンビニなどの店員とは異なり、お店へ入るとなれなれしくいろいろなことを話しかけてくるすがたも珍しくない場所です。
全体的にお店の様子は、効率的なビジネスライクな姿とは程遠く、売れたらいいというゆるやかな雰囲気なので、はじめての旅行者でも安心して買い物を楽しむことができます。
また、『牧志公設市場』の周辺はアーケード形式になっているため、激しい雨が降っていても問題なく歩きまわることが可能です。

沖縄に強い雨が降っている最中は、雨の時にも楽しめるさまざまな施設をめぐってみることをおすすめします。
雨でも楽しめる施設として、興味がある方はぜひとも『牧志公設市場』を訪れてみてください。

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